小児閉塞性睡眠時無呼吸(OSA)に関する全国調査

〜 耳鼻咽喉科医対象 〜

小児の健やかな発育・発達を支えていくことは小児耳鼻咽喉科医の大きな役割の1つです。
小児OSAは有病率も高く、いびきや口蓋扁桃肥大を伴うことが多いことから耳鼻咽喉科を受診することも多い疾患ですが、適切な治療が行われない場合、身体発育から認知機能まで影響を及ぼす事が知られています。
このため海外では診療ガイドラインや診療の手引きが整備されていますが本邦では診断から治療まで診療の方向性が十分に示されていないのが現状です。
そこで、本邦における小児OSAの診療の現状把握をおこない、今後の診療の方向性を定めていくことを目的にアンケート調査を行う事といたしました。
ご多忙の中、恐縮ですがご協力いただけますと幸いです。なお、勝手ながら回答期限10月末日としております。あわせてご留意ください。
 
令和3年9月

日本小児耳鼻咽喉科学会
  理事長 伊藤真人
  小児科領域企画推進事業副担当理事
      原 浩貴

 

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